ナンバーズの当せん確率は?ナンバーズ3は1,000分の1、4は1万分の1。ボックスやミニの確率と当せん金、期待値までの5つの要点

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ナンバーズは、自分で3桁か4桁の数字を選ぶ宝くじです。1口200円で平日は毎日抽せんがあるため気軽に買えますが、実際にどれくらいの確率で当たるのかは、買い方によって大きく変わります。

この記事では、ナンバーズ3とナンバーズ4の当せん確率、申込タイプごとの違い、当せん金の理論値と期待値、抽せん日と買い方までを順に紹介します。

目次

ナンバーズの当せん確率はどれくらい?

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まずは、いちばん基本になる「ストレート」の確率から見ていきましょう。ナンバーズ3とナンバーズ4では、選ぶ数字の桁が一つ違うだけで、確率は10倍変わります。

ナンバーズ3は1,000分の1から

ナンバーズ3は、0から9までの数字の中から3桁の数字を選んで申し込む宝くじです。000から999まで、選べる数字は全部で1,000通りあります。みずほ銀行の案内によると、ナンバーズ3には「ストレート」「ボックス」「セット」「ミニ」の4種類の買い方(申込タイプ)があり、当せん金額と当せん確率は回ごとに変わります。

三菱UFJ銀行の案内では、抽せん数字が「123」のように3つとも違う数字だった場合の確率と当せん金額(理論値)を次のように示していました。ストレートは選んだ3桁の数字と並びの順序が一致すれば当せんで、確率は1,000分の1、理論値は90,000円です。ボックスは並び順に関係なく3つの数字が一致すれば当せんで、確率は1,000分の6、理論値は15,000円です。セットはストレートとボックスに半分ずつ申し込む買い方で、ストレートで当たれば1,000分の1で52,500円、ボックスで当たれば1,000分の5で7,500円になります。ミニは下2桁の数字と並びが一致すれば当せんで、確率は100分の1、理論値は9,000円です。

つまり、ナンバーズ3の中でも、ストレートは当せん金が高いかわりに確率が低く、ミニは確率が高いかわりに当せん金が少ないという関係になっています。楽天銀行の案内でも、ストレートを「当せん金額重視」、ボックスを「確率重視」の申込タイプと紹介していました。どの買い方を選ぶかは、高い当せん金を狙うのか、当たる回数を増やしたいのかで決まります。

1,000分の1という数字は、ほかの宝くじと比べるとかなり高い確率です。同じ数字選択式のロト6の1等は約600万分の1なので、ナンバーズ3のストレートはその数千倍当たりやすいことになります。そのぶん当せん金は10万円前後が目安なので、大きな金額を一度に狙うくじではなく、小さな当たりを楽しむくじだと考えるとイメージしやすいでしょう。

宝くじ公式サイトの「ナンバーズ3ってどんな宝くじ?」のページでも、ストレートの当せん金額は約10万円(理論値は9万円)、ボックスは15,000円、ミニは9,000円(いずれも理論値)と紹介されていました。同じページでは、当せん金額は発売額と当せん口数によって毎回変わると注意しています。公式サイトの購入方法の説明によると、ナンバーズ3は各桁に0から9までの数字を1個ずつ、合計3個選び、「111」のように同じ数字を複数選ぶこともできます。

ナンバーズ4は10,000分の1から

ナンバーズ4は、0000から9999までの10,000通りの中から4桁の数字を選ぶ宝くじです。申込タイプは「ストレート」「ボックス」「セット」の3種類で、ナンバーズ3にある「ミニ」はありません。みずほ銀行は、ナンバーズ4の当せん金額は約100万円(理論値は90万円)、ナンバーズ3は約10万円(理論値は9万円)と案内していました。

紀陽銀行の案内によると、抽せん数字が「1234」のように4つとも違う数字だった場合、ストレートの確率は10,000分の1で、理論値は900,000円です。ボックスは24通りの並びが当せんになるため確率は10,000分の24で、理論値は37,500円です。セットの場合は、ストレートで当たると10,000分の1で468,700円、ボックスで当たると10,000分の23で18,700円が理論値として示されていました。

ナンバーズ3と比べると、ストレートの確率は10分の1になり、そのかわり理論値は10倍の90万円になっています。桁が一つ増えると選べる数字の数が10倍になるので、確率も当せん金もちょうど10倍ずつ変わるというわけです。高額を狙うならナンバーズ4、当たる確率を優先するならナンバーズ3と考えると、二つの違いがわかりやすくなります。

ボックスで比べると、違いはさらに大きくなります。ナンバーズ3のボックスは最大で6通りの並びが当たりになるのに対し、ナンバーズ4は最大24通りです。そのため、ナンバーズ4のボックスは確率が10,000分の24、つまり約417分の1まで上がります。数字の並びを気にしなくてよいボックスを選ぶと、ナンバーズ4でも当たりを狙いやすくなるということです。

楽天銀行の案内では、ナンバーズ4のストレートは当せん金が約100万円で「ナンバーズ中もっとも高額の当せん金」だとする一方、数字も並びも合わせる必要があるため確率は10,000分の1と低めだとしています。ボックスについては、4桁の数字さえ合っていれば当せんになるので確率は高めですが、当せん金は約4万円と、ストレートと比べると低くなると説明していました。宝くじ公式サイトのナンバーズの案内ページでも、ストレートで約100万円を期待したいならナンバーズ4、約10万円を期待したいならナンバーズ3と、二つの違いを紹介しています。

買い方で確率と当せん金はどう変わる?

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ナンバーズの確率は、申込タイプだけでなく、選んだ数字の組み合わせによっても変わります。ここでは、ボックスとセット、ミニの仕組みを詳しく見ていきましょう。

ボックスは数字の並びで変わる

ボックスは、選んだ数字が抽せん数字と一致すれば、並びの順序は問わない買い方です。ただし、同じ数字が含まれているかどうかで、当たりになる並びの数が変わります。そのため、確率も当せん金の理論値も一定ではありません。

三菱UFJ銀行の案内によると、ナンバーズ3で抽せん数字が「112」のように2つが同じ数字だった場合、ボックスで当たりになる並びは「112」「121」「211」の3通りです。確率は1,000分の3になり、理論値は30,000円に上がります。3つとも違う数字の「123」なら6通りで15,000円だったので、並びの数が半分になるぶん、当せん金は2倍になる計算です。

ナンバーズ4ではパターンがもっと細かく分かれます。紀陽銀行の案内では、抽せん数字が「1123」のように1組だけ同じ数字がある場合は12通りで理論値75,000円、「1122」のように2組が同じ場合は6通りで150,000円、「1112」のように3つが同じ場合は4通りで225,000円とされていました。同じ数字が多いほど当たる並びが少なくなり、そのぶん当せん金が高くなるという関係です。

注意したいのは、すべての桁が同じ数字の「ゾロ目」です。みずほ銀行の案内によると、「1111」や「111」のように4つ、または3つとも同じ数字で、ボックスやセットに申し込むことはできません。並べ替えても同じ数字にしかならないため、ストレートと同じ扱いになるからです。ウィキペディアのナンバーズの項目では、クイックピックでボックスやセットを選んだ場合は、ゾロ目の数字が選ばれることはないと説明されていました。

ボックスで買うときは、自分が選んだ数字の組み合わせが何通りの並びになるかを意識しておくと、当たったときの金額の目安がわかります。3つとも違う数字を選べば当たる確率が上がり、同じ数字を含めれば当せん金の理論値が上がると覚えておくとよいでしょう。

ゾロ目は抽せん数字として出ることもあります。ウィキペディアのナンバーズの項目では、抽せん数字が「222」や「8888」のようなゾロ目だった場合、ボックスとセットでの当せんは「該当なし」になると説明されていました。同じ項目には、ナンバーズ3で「000」や「777」といったゾロ目が出た回の一覧も載っています。1,000通りの中で同じ確率で出るので、ゾロ目だけが特別に出にくいわけではありません。

セットとミニの仕組み

セットは、1口200円をストレートとボックスに半分ずつ申し込む買い方です。ウィキペディアの説明によると、セットでストレートが当たった場合は、ストレートとボックスの当せん金をそれぞれ半額にして合計した金額になり、ボックスで当たった場合はボックスの当せん金の半額になります。いずれも100円未満の端数は切り捨てられます。

実際の数字で確かめてみましょう。ナンバーズ3で抽せん数字が「123」の場合、ストレートの理論値90,000円の半分は45,000円、ボックスの理論値15,000円の半分は7,500円です。この二つを足すと52,500円になり、三菱UFJ銀行が示しているセットのストレート当たりの理論値と一致します。ボックス当たりの7,500円も、ボックスの半額です。ストレートで当たったときは、ボックス分も一緒に受け取れるしくみになっていることがわかります。

楽天銀行の案内では、セットのメリットを、ボックスの高い当せん確率を狙いつつ、ストレートで当たったときにはさらにうれしい当せん額になる点だとしていました。一方で、当せん金はストレート単体やボックス単体より低くなるのがデメリットだと説明しています。どちらか一方に決めきれないときの、中間的な買い方だといえるでしょう。

ナンバーズ4のセットでも、同じ計算が成り立ちます。抽せん数字が「1234」の場合、ストレートの理論値900,000円の半分の450,000円と、ボックスの理論値37,500円の半分の18,750円を足すと468,750円です。100円未満を切り捨てると468,700円になり、紀陽銀行が示している金額と一致します。ボックス当たりの18,700円も、18,750円の100円未満を切り捨てた金額です。

ミニは、ナンバーズ3だけにある申込タイプで、宝くじ公式サイトでも申込タイプは「ストレート」「ボックス」「セット」「ミニ」の4種類と案内されています。00から99までの2桁の数字を選び、抽せん数字の下2桁と並びの順序まで一致すれば当せんになります。百の位はどの数字でもかまいません。三菱UFJ銀行の案内では、確率は100分の1、理論値は9,000円とされていました。ウィキペディアでは、ミニの見込み当せん金はストレートの10分の1だと説明されています。紀陽銀行の表では、ミニの確率を1,000分の10と表記していますが、100分の1と同じ意味です。

当せん金と期待値は?

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ここまで紹介してきた金額は、すべて「理論値」です。実際の当せん金がどう決まるのか、1口200円に対してどれくらい戻ってくる計算になるのかを確認しておきましょう。

理論値と実際の当せん金

三菱UFJ銀行は、「理論値」は確率計算上の数値で、実際の当せん金額ではないと注意しています。みずほ銀行の案内でも、当せん金額はその回の発売額と当せん口数によって毎回変わるとされていました。同じストレートの当たりでも、その回に同じ数字を買った人が多ければ1口あたりの金額は下がり、少なければ上がるということです。

みずほ銀行によると、100円未満の端数は切り捨てられ、ナンバーズの1口あたりの当せん金額は最高2,000万円です。また、すべての申込タイプに当せん者がいない場合は、再抽せんになると案内されていました。

最高額の2,000万円は、実際にはかなり遠い金額です。ウィキペディアによると、2016年末の時点で、ナンバーズの最高当せん金額は1994年11月25日の第8回抽せんで出たナンバーズ4ストレートの2,717,700円でした。ナンバーズ4ストレートでも200万円を超えたのは数回しかないと説明されていて、理論値の90万円と比べると、上限額よりかなり低い金額で推移していることがわかります。

実際の当せん金額を知りたいときは、抽せん後に発表される当せん番号の案内を見て確かめましょう。宝くじ公式サイトによると、ナンバーズの当せん番号はみずほ銀行の当せん番号案内で確認できます。紀陽銀行のように、インターネットで購入した場合は銀行が代わりに当せんを調べてくれるサービスもあります。紀陽銀行の案内では、当せん金は原則として抽せん日の2銀行営業日後に、購入に使ったキャッシュカードの口座へ自動で振り込まれるとされていました。

なお、紀陽銀行は、ナンバーズは9月2日の「宝くじの日お楽しみ抽せん」の対象外だと案内しています。外れたくじを使ったお楽しみ抽せんに参加できるくじとは扱いが違うので、覚えておきましょう。なお、宝くじ公式サイトは、毎年9月2日に行ってきたはずれ券のお楽しみ抽せんを2026年度で終了すると発表していました。

売り場で買った場合は、当せん金の受け取り方が金額によって変わります。宝くじ公式サイトによると、数字選択式宝くじの当せん金は、専用の端末機がある数字選択式宝くじの取扱売り場でのみ受け取れます。1口あたり5万円を超える当せん金を含む場合はみずほ銀行の本支店(一部を除く)で受け取りますが、「10万円マーク」のある売り場なら10万円以下の当せん金は受け取れるそうです。100万円を超える場合は印鑑、200万円を超える場合は本人確認書類も必要になります。

45%配分と期待値の計算

ナンバーズの当せん金の総額は、法律で上限が決められているのです。当せん金付証票法第5条では、当せん金の総額は発売総額の5割に相当する額を超えてはならないと定めています。ウィキペディアのナンバーズの項目では、ナンバーズ3とナンバーズ4はそれぞれ、すべての申込タイプの発売総額の45%が当せん金として配られると説明されていました。

この45%という数字は、銀行が示している理論値からも確かめられます。ナンバーズ3のストレートは1,000分の1の確率で90,000円なので、1口あたりの期待値は90,000円を1,000で割った90円です。1口200円に対して90円なので、ちょうど45%になります。ナンバーズ4のストレートも、900,000円を10,000で割ると90円です。ミニも9,000円を100で割ると90円になり、どの買い方を選んでも、理論上の期待値は1口あたり90円になるように作られていることがわかります。

X(旧Twitter)では、ナンバーズ3のストレートを違う数字で100口、2万円分買えば、10分の1の確率で約10万円が手に入るという投稿がありました(Xの投稿)。計算としては、100通りの数字を買えば当たる確率は1,000分の100、つまり10分の1に上がります。ただし、期待値は2万円の45%で9,000円にとどまるので、たくさん買えば得をするというわけではありません。当たった場合でも、受け取れるのは理論値で9万円なので、2万円を使ったうえで差し引き7万円のプラスになる計算です。10回に9回は2万円がそのままなくなる計算なので、平均すると支払った金額を下回ります。口数を増やすと当たる確率は上がりますが、払った金額に対して戻ってくる割合は変わらないということです。

なお、当せん金付証票法第13条により、宝くじの当せん金には所得税がかかりません。期待値は45%でも、当たった金額はそのまま受け取れるのが宝くじの特徴です。宝くじ公式サイトは、当せんした人へのアンケートで「継続回数」や「何通り購入するか」にこだわる人がいたことを紹介していますが、何通り買っても1口あたりの期待値が90円であることは変わりません。とはいえ、ナンバーズは長く買い続けるほど平均すると支払った金額の半分以下が戻る計算になるので、予算を決めて楽しむことが大切です。

いつどこで買える?

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最後に、ナンバーズの抽せん日と購入方法、当せん金を受け取るときの注意点をまとめます。平日は毎日抽せんがあるので、買うタイミングも選びやすいくじです。

抽せんは平日の夕方

みずほ銀行の案内によると、ナンバーズの抽せんは毎週月曜日から金曜日までの週5日、18時45分から、原則として東京宝くじドリーム館で行われます。年末年始は抽せんがありません。ロト6やロト7、ミニロトの抽せんがある日は、その抽せんが終わったあとに行われると説明されていました。

抽せんには「電動式小型風車型抽せん機」が使われると、みずほ銀行は案内しています。宝くじ公式サイトでも、抽せんは電動式風車型抽せん機を使って行われると説明していました。ウィキペディアによると、抽せんはナンバーズ3、ナンバーズ4の順番です。

宝くじ公式サイトによると、ナンバーズの抽せん会は原則として「東京 宝くじドリーム館」で行われ、期間限定で「大阪 宝くじドリーム館」で行われることもあります。抽せん会の様子はインターネットでライブ配信されているので、会場に行かなくても、数字が決まる瞬間を見ることができます。買った数字の結果をその場で確かめたい人は、ライブ中継を見てみるのも楽しみ方の一つです。

毎回の抽せんはそれぞれ独立しているので、前の回の数字が次の回に影響することはありません。実際、ウィキペディアのナンバーズの項目では、ナンバーズ3で同じ抽せん数字が2回続けて出た例として、第2416回と第2417回の「200」などが紹介されていました。ナンバーズ4でも、第1236回と第1237回に「5559」が続けて出たそうです。

ナンバーズの歴史も少し見ておきましょう。ウィキペディアによると、ナンバーズは1994年10月に宮城県、福島県、岡山県、広島県の一部の県で発売が始まり、1995年4月から全国で発売されるようになりました。発売当初の抽せんは金曜日の週1回だけでしたが、1995年1月から週2回、1997年10月から週3回と増えていき、2004年7月から今の週5回になったそうです。ちなみに第1回の抽せん数字は、ナンバーズ3が「191」、ナンバーズ4が「1149」だったと紹介されていました。

平日は毎日抽せんがあるため、ロト6やジャンボ宝くじのように何週間も結果を待つ必要がありません。その日に買って、その日の夜には結果がわかるのがナンバーズの手軽さです。楽天銀行の楽天×宝くじでも、平日なら毎日(年末年始を除く)販売と抽せん、当せん発表が行われるのが魅力だと紹介していました。

買い方と当せん金の受け取り

ナンバーズは1口200円で、数字選択式宝くじを扱う売り場やインターネット、一部の銀行のATMで買えます。みずほ銀行の案内によると、数字選択式宝くじの売り場の取扱時間は8時から20時までで、抽せん日の月曜日から金曜日は18時30分までに買ったものがその日の抽せんの対象になります。売り場によって扱う商品や時間が違うので、近くの売り場を確認しておきましょう。宝くじ公式サイトによると、一部のコンビニエンスストアでも購入できます。宝くじ公式サイトのネット購入なら、年末年始を除いて原則24時間いつでも買えますが、抽せん日の発売は18時20分までです。会員情報と支払い方法、当せん金の受取口座の登録が必要とされていました。宝くじ公式サイトによると、公式サイトで買った場合の当せん金は登録した受取口座などに、銀行の販売サイトやATMで買った場合は購入に使った口座に、それぞれ自動で振り込まれます。

売り場で買うときは「申込カード」に数字と申込タイプを記入する方法です。みずほ銀行によると、1枚のカードで最高5通りの申し込みができ、最高10口までの「まとめ買い」や、最高10回先の抽せん分までの「継続買い」もできます。購入日から10回先までの抽せん日の中から好きな日を指定できる「チャレンジカード」もあり、記念日のプレゼントなどに使えると案内されていました。数字に迷ったときは、コンピューターが自動で数字を選ぶ「クイックピック」も使えます。

インターネットでも買えます。ウィキペディアによると、ナンバーズは2014年1月6日からインターネットで購入できるようになりました。三菱UFJ銀行の案内では、ネットで買った場合の当せん金は、購入資金を引き落とした口座に自動で入金されるとしています。当せんの結果を銀行からメールで知らせることはないとも書かれていたので、結果は自分で確認しましょう。

売り場で買った紙のくじは、なくさないように保管することが大切です。当せん金付証票法第10条では、なくしたり盗まれたりしたくじの再交付はしないと定めています。また、第12条では、当せん金を受け取る権利は、行使できるときから1年間行使しないと時効で消えると定めています。小さな金額の当たりでも、早めに受け取りに行きましょう。

まとめ:ナンバーズの当せん確率の5つのポイント

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ナンバーズは、買い方によって当せん確率と当せん金が大きく変わる宝くじです。この記事の内容を、5つのポイントにまとめました。

  1. ナンバーズ3のストレートは1,000分の1、ミニは100分の1です。
  2. ナンバーズ4のストレートは10,000分の1、ボックスは最大24通りです。
  3. ボックスは数字の組み合わせで確率と当せん金の理論値が変わります。
  4. 当せん金は毎回変わり、理論上の期待値は1口200円あたり90円です。
  5. 抽せんは平日毎日で、当せん金の時効は1年なので早めに受け取りましょう。

ナンバーズは確率がわかりやすく、毎日楽しめる宝くじです。仕組みを知ったうえで、無理のない予算で数字選びを楽しんでみてください。

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この記事を書いた人

占い師として活動しています。アプリにいるので探してみて下さい。皆様を開運に導きたいと思い複数サイトを運営しています!皆様の暮らしのお助けを出来れば嬉しいです。「占いちゃんは考えた」がメインサイトになります。

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