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「ロト7の1等って、どのくらいの確率で当たるの?」と気になったことはありませんか。1口300円で、1から37までの数字から7個を選ぶロト7。等級ごとの当せん条件は宝くじ公式サイトに書かれていて、そこから確率を計算することができます。この記事では、公式サイトの当せん条件と当せん金、2025年の賞金改定の内容を確かめ、等級ごとの確率を計算しました。
この記事では、宝くじ公式サイト「ロト7」商品概要、「ロト」商品のご案内、ニュースリリース「ロト7賞金改定のお知らせ」(令和6年12月25日)の宝くじ公式サイト「ロト7」商品概要(当せん条件・当せん金)、「ロト」商品のご案内、ロト7賞金改定のお知らせ(PDF)をもとに、ロト7の当せん確率について5つのポイントで整理します。後半の、ロト7を買う前に確かめたいことは、この記事の提案です。
※この記事は、2026年10月時点で宝くじ公式サイト「ロト7」商品概要、「ロト」商品のご案内、ニュースリリース「ロト7賞金改定のお知らせ」(令和6年12月25日)に掲載されている内容をもとにしています。この記事は、宝くじ公式サイトの商品概要とニュースリリース(2026年10月24日に確認)をもとにしています。当せん確率は、公式サイトの当せん条件から組み合わせの数で計算したもので、端数は四捨五入しています。宝くじは、当せんを約束するものではありません。購入は無理のない範囲で楽しんでください。
ロト7とは?
選ぶ数字
宝くじ公式サイトでは、1~37の数字の中から異なる7個の数字を選ぶ数字選択式宝くじだと説明されています。
価格
1口300円です。
抽せん日
毎週金曜日です(年末年始を除く)。
発売
発売エリアは全国、発売元は全国都道府県及び全指定都市です。
当せん金は変わる
ロト7の当せん金額は、各回号の発売額と当せん口数によって変動すると書かれています。
ロト7の当せん確率 5つのポイント
1. 1等は約1,030万分の1
組み合わせは10,295,472通りです。
2. 2等はボーナス数字が関係
本数字6個とボーナス1個です。
3. 6等は約42分の1
一番当たりやすい等級です。
4. 理論値は改定された
第613回から1等は7億円です。
5. 重複当せんはない
上位の等級が優先されます。
5つのポイント早見表
| ポイント | 宝くじ公式サイト「ロト7」商品概要、「ロト」商品のご案内、ニュースリリース「ロト7賞金改定のお知らせ」(令和6年12月25日)の案内 |
|---|---|
| 1等は約1,030万分の1 | 1等 |
| 2等はボーナス数字が関係 | 2等 |
| 6等は約42分の1 | 6等 |
| 理論値は改定された | 改定 |
| 重複当せんはない | 決まり |
当せん条件と当せん金
理論値
表の金額は理論値です。実際の当せん金額は、発売額と当せん口数で毎回変わります。
本数字とボーナス数字
抽せんでは本数字7個とボーナス数字2個が選ばれます。2等と6等は、ボーナス数字との一致も条件になっています。
| 等級 | 当せん条件 | 当せん金額(理論値) |
|---|---|---|
| 1等 | 申込数字が本数字7個とすべて一致 | 7億円 |
| 2等 | 本数字6個と一致し、さらにボーナス数字2個のうち1個と一致 | 約610万円 |
| 3等 | 本数字6個と一致 | 50万円 |
| 4等 | 本数字5個と一致 | 6,500円 |
| 5等 | 本数字4個と一致 | 1,400円 |
| 6等 | 本数字3個と一致し、さらにボーナス数字1個または2個と一致 | 1,000円 |
等級ごとの当せん確率
全体の数
37個から7個を選ぶ組み合わせは、10,295,472通りです。
計算のしかた
たとえば4等は、本数字7個のうち5個(21通り)と、本数字でない30個のうち2個(435通り)を掛けて、9,135通りになります。
どれかの等級に当たる確率
1等から6等までを合わせると393,996通りで、約26.1分の1です。
注意
この表は当せん条件から計算した値です。公式サイトの表ではありません。
等級の重なり
上位の等級が優先されるので、一つの申込数字が二つの等級に同時に数えられることはありません。
| 等級 | 当たる組み合わせ | 確率(約) |
|---|---|---|
| 1等 | 1通り | 10,295,472分の1 |
| 2等 | 14通り | 735,391分の1 |
| 3等 | 196通り | 52,528分の1 |
| 4等 | 9,135通り | 1,127分の1 |
| 5等 | 142,100通り | 72.5分の1 |
| 6等 | 242,550通り | 42.4分の1 |
2等と3等の違い
共通点
どちらも本数字7個のうち6個が一致しています。
2等
残りの1個がボーナス数字2個のどちらかと一致すると2等です。7×2で14通りあります。
3等
残りの1個が、本数字でもボーナス数字でもない28個のどれかなら3等です。7×28で196通りです。
確率の差
ボーナス数字は2個だけなので、2等は3等より当たりにくくなっています。
2025年の賞金改定
いつから
ニュースリリースでは、令和7年2月14日(金)抽せん分、第613回から当せん金額が改定されたとされています。
1等の理論値
6億円から7億円になりました。
キャリーオーバー時
キャリーオーバー発生時の1等最高当せん金額は、10億円から12億円になりました。
変わった等級
2等は約730万円から約610万円、3等は約73万円から50万円、4等は9,100円から6,500円に変わりました。5等と6等は変わっていません。
条件は同じ
当せん条件の変更はないと書かれています。確率も改定の前後で同じです。
キャリーオーバーとは
決まり
当せん者がいない等級の当せん金総額などが、次の回号の1等当せん金総額に繰り越される制度だと説明されています。
最高額
キャリーオーバーがある回の1等は、最高12億円です。
確率は同じ
キャリーオーバーがあっても、1口あたりの当せん確率は変わりません。変わるのは当せん金の上限です。
公式に書かれている決まり
重複当せん
各等級の間での重複当せんは認めず、上位の等級を優先するとされています。
再抽せん
すべての等級に当せん者がいない場合は、再抽せんになると書かれています。
端数
100円未満の端数は切り捨てられます。
買い方
売り切れがなく、いつでも好きなだけ買えるのが数字選択式宝くじの特徴だと説明されています。
ロト6・ミニロトとの違い
1等の目安
公式サイトでは、1等の当せん金額はロト7が最高7億円、ロト6が最高2億円、ミニロトが約1,000万円(理論値)と紹介されています。
| 種類 | 選ぶ数字 | 1口 |
|---|---|---|
| ロト7 | 1~37から7個 | 300円 |
| ロト6 | 1~43から6個 | 200円 |
| ミニロト | 1~31から5個 | 200円 |
計算を自分で確かめる
1等
本数字7個をすべて当てる組み合わせは1通りです。
5等
本数字7個のうち4個(35通り)と、本数字でない30個のうち3個(4,060通り)を掛けて、142,100通りです。
6等
本数字7個のうち3個(35通り)を選び、残り4個にボーナス数字が1個以上入る組み合わせ(6,930通り)を掛けて、242,550通りです。
6,930通りの出し方
本数字でない30個から4個を選ぶ27,405通りから、ボーナス数字を1個もふくまない28個から4個を選ぶ20,475通りを引いて求めます。
割り算
全体の10,295,472通りを、それぞれの組み合わせの数で割ると、表の「何分の1」になります。
数字の選び方でよくある疑問
連続した数字
「1・2・3・4・5・6・7」のような並びも、ほかの7個と同じ1通りの組み合わせです。
前回の当せん番号
確率の計算では、どの7個の組み合わせも同じように1通りとして数えます。
当せん金との関係
当せん金額は当せん口数によって変わるため、同じ等級でも回によって金額が違います。
口数
1口ごとに選んだ7個の数字で当せんが決まります。同じ回で別の組み合わせを買えば、そのぶん当たる組み合わせの数が増えます。
願いと行動を分けて考える
願い
「当たったら何をしたいか」を書き出すのは、自分が本当に欲しいものを知る手がかりになります。
行動
一方で、確率は数字で決まっています。宝くじに使う金額と、毎日の貯金や支出は分けて考えておくと安心です。
ロト7を買う前に確かめたいこと
ここからは、宝くじ公式サイト「ロト7」商品概要、「ロト」商品のご案内、ニュースリリース「ロト7賞金改定のお知らせ」(令和6年12月25日)の案内をもとにした、この記事の提案です。
ここで挙げるのは、公式サイトの情報をもとにした確認の例です。
予算
1口300円をもとに、使う金額の上限を先に決めます。
抽せん日
毎週金曜日の抽せんに間に合うか確かめます。
当せん条件
本数字とボーナス数字の違いを確かめます。
確認
抽せん後は公式サイトで当せん番号を確かめます。
よくある質問
ロト7の1等の確率は?
10,295,472分の1です(37個から7個を選ぶ組み合わせの数)。
一番当たりやすいのは?
6等で、約42.4分の1です(計算値)。
1等の当せん金は?
理論値は7億円で、キャリーオーバー発生時は最高12億円です(第613回以降)。
賞金改定で確率は変わった?
当せん条件の変更はないとされているので、確率は変わっていません。
選ぶ数字で当たりやすさは変わる?
1口が当たる組み合わせの数は、どの7個を選んでも同じです。
4等の確率は?
約1,127分の1です。本数字7個のうち5個が一致する組み合わせは9,135通りあります(計算値)。
何曜日に抽せん?
毎週金曜日です(年末年始を除く)。
ロト7の確率は、当せん条件から確かめよう
ロト7の1等は10,295,472分の1、6等は約42.4分の1です。第613回からは1等の理論値が7億円、キャリーオーバー時の最高が12億円になりましたが、当せん条件は変わっていません。宝くじは当せんを約束するものではないので、予算を決めて、公式サイトで当せん番号を確かめながら楽しんでください。