※本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。
今年こそ勉強を続けたい。そんな目標を書き始める前に、このノート一冊で何週分あるのかを見てみよう。
コクヨのキャンパス スタディプランナー、ノ-Y82MW-Bは、左右2ページで1週間、合計27週分です。一冊で1年分の手帳だと思って選ぶと、予定していた期間と合わなくなります。
まずは今週、何をどの日にするのか。その相談に使える形式なんだね。
28枚のノートだけれど、使える週数は27週分
コクヨの仕様では、紙は28枚、扉の1ページを含むと案内されています。そして週数の欄は、見開き1週間、27週分。
紙の枚数と、予定を書ける週数は別の数字です。28枚だから28週、と計算せず、週数の仕様を見て選ぼう。
サイズはA5、縦21センチ・横14.8センチ。型番のノ-Y82MW-Bは、ウィークリー罫、つまり週ごとに書く欄のブルーのノートです。
やりたいことを、今週のどこへ置く?
メーカーが紹介する使い方は、まず1週間でやることを書き出し、それを1日ごとへ振り分ける流れ。24時間の表と、できたことや合計時間を確かめる欄、メモ欄があります。
たとえば、語学を勉強したいという目標なら、今週は短い音声を三回聞くと決め、月・水・土へ振り分ける。これはノートを使うための仮の例です。
24時間の欄があるから、全部を勉強で塗る必要はないよ。先に仕事や家の予定を考えてから、実際に空けられるところへ一回分を置く。書く内容が多すぎたら、今週やる項目を一つ減らしてみよう。
「語学を身につけたい」と「今週、水曜に音声を一回聞く」。二つを別々に書けると、今することまで具体的に相談できます。
楽天の確認先には、2週間ごと、1日ごとなど、別の欄のノートも並んでいます。買うときは、ノ-Y82MW-Bとウィークリー罫を合わせて選んでね。
一冊を使い切ることから考えなくても大丈夫。まずは今週の一回を、どこへ置けそう? 27週分の最初の見開きを、そこから使ってみてね。