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願いを書いたノートの特定のページへ戻りたいなら、ページの端に付箋で目印を付ける方法がある。ココフセンMは、付箋の入ったケースごとノートへ貼って持ち歩けるので、目印を足したい時の候補になるよ。
「あの時に書いた部屋の案、もう一度見たいのに……どこだっけ」。そんな場面を考えてみて。書き直す前に、前のページへ戻れたらいいよね。
今回は、カンミ堂の「ココフセン COLOR ブルー M」、品番CF-1001を例に、付箋の大きさと貼り方を確認する。使った感想ではなく、メーカー資料に基づく選び方です。
目印を足す道具も、ノートと一緒に持てるんだ
ココフセンは、付箋を一枚ずつ引き出せる「ポップアップ式」のケースに入っている。本体裏の粘着でケースを貼れるので、ノートと付箋を別々に探す形を変えたい人に向く仕組みだよ。
ただし、貼る場所は選んでね。メーカーは、皮革・木・塩ビ製品・繊細な素材へのケースの貼り付けを避けるよう案内している。お気に入りの革カバーへ、そのまま貼るつもりだった人は、ここを先に確認しよう。
今回のCF-1001は、付箋が12×42mm、ケース本体が18×55mm。4色各1ケースで、付箋は30枚ずつ、合計120枚入り。「一つのケースに120枚」ではないんだね。
半透明のフィルム、つまり薄いシート状の付箋なので、貼った下の文字が透けて見える。油性ペン・油性ボールペン・鉛筆で筆記できると案内されているよ。
長い願いを全部書き移すより、「机の案」「行きたい場所」など、戻った先で何を見るかを短く添える用途として考えると、大きさを選びやすい。
仕様と注意の出典:カンミ堂「ココフセン」公式ページ。同じシリーズでもサイズや枚数は違うので、ここではCF-1001の仕様に限っているよ。
最初は、もう一度読みたいページへ一枚。色分けを完成させなくていいよ
4色あると、色ごとのルールをきれいに作りたくなるかもしれないね。でも、最初から全部のページを分類する必要はない。今回は、戻りたい一か所を見つけるところから試そう。
- もう一度読みたいページを一つ選ぶ。
- 同じノートの目立たないところで、付箋の付き方とはがした時の状態を確かめる。
- 問題がなければ、ページの端へ目印として貼る。
- 必要なら短い見出しを書き、ノートを閉じて目的のページを開けるか確認する。
たとえば、部屋の模様替えの案と、行きたい場所のメモ。増えてから二色に分ける方法でもいいよ。色に何を割り当てるかは、ノートの内容に合わせた使い方の提案で、メーカーが決めた分類ではない。
筆記具も手元のものを先に確認しよう。メーカー公式FAQでは、ゲルインクや水性ペンは乾くまで時間がかかり、一部の水性ペンや万年筆などは筆記できない場合があると案内されている。書いたらすぐ閉じる前に、端で試してね。
紙質によっては付箋が強く付きすぎたり、のりが残ったり、紙のインクやトナーが粘着面へ移る場合もある。貼ってはがせる製品でも、どんな紙にも跡が残らないという意味ではないんだ。大事な原稿や傷めたくないページなら、使用を無理に進めなくていいよ。
詰め替え式とは別の製品。買う時は品番まで合わせよう
CF-1001を含む通常のココフセンは、補充できない使い切りタイプ。別製品のココフセンカードやココフセンベーシック用のリフィル、つまり詰め替え用付箋は使えない、と公式に案内されている。
ケースを貼ったまま長く使いたいから詰め替える、という予定なら、製品の選び直しが必要になるよ。まずは使い切りタイプを検討したい場合の候補として、今回の品番を見てね。
楽天でココフセン COLOR ブルー M・CF-1001の取扱店を見る
確認した楽天の販売ページは、お取り寄せ表示だった。買う場合は、その時点の在庫・発送予定と送料を確認しよう。
目印を増やすこと自体で、願いが実現すると約束できるものではない。ここでできるのは、前に書いた自分の案へ戻るための準備だよ。
全部をきれいに整理し直さなくても、もう一度読みたい一ページへ印があれば、そこから続きを考えられる。今日は「あのページ」を一つ見つける。付箋の出番は、そこからでいいね。