花を飾りたい!KINTOのアクアカルチャーベースは、球根がなくても使える?

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机に花を一輪飾りたい。そう思って花瓶を探すと、上にお皿のあるガラスの器が出てくる。「アクアカルチャーベース」って、球根を育てるためのものなのかな?

答えは、球根だけでなく、草花を生ける花瓶にも使えます。KINTOのアクアカルチャーベースは二つのパーツでできていて、上のお皿を外すと花瓶になるんです。

それなら、植物を育てる準備を全部そろえてから、と待たなくてもよさそうですね。まずは切り花を飾りたい人にも関係する器です。今回は、直径約12cmの120mmタイプ、クリアの品番20843を見ていきます。

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上のお皿を使うとき、外すとき

KINTOのシリーズ紹介では、上の皿を球根や種などが収まる形と説明しています。水の中で植物を育てるための構造があるんですね。

そして、この皿を取り外せば、下の器は草花を生ける花瓶として使えます。

ここが、切り花から始めたい人には選ぶ理由になります。「球根を育てる人だけの器」だと思って候補から外さずに済む。今は花瓶として使い、別の使い方が気になったら、育てたい植物の準備を改めて調べる、という順番も取れます。

ただし、二つの使い方ができることと、どんな植物でも同じように育つことは別です。球根の育て方まで、花瓶としての扱いと一緒にしないでおきましょう。

まず飾るなら、「どの植物を育てるか」より「今、どこへ花を置きたいか」から決めてみてください。夕飯のたびに物を移動する食卓なのか、普段は手を伸ばさない棚なのか。同じ一輪でも、器を置いた後に必要な余白は変わりますよね。

120mmは直径の表示。高さも合わせて見たい

公式の商品仕様にある「φ120×H190mm」は、直径約12cm、高さ約19cmという意味です。φは直径、Hは高さを示しています。120mmという名前だけを見て、高さ12cmの小さな器だと思わないようにしたいです。

置く場所を確かめるなら、まず直径12cmの円を紙に描いて、その場所へ置いてみる方法があります。その上に高さ19cmの器と花が立つつもりで、上の棚や周囲の物に重ならないかを見てください。円は大きさを考える目安で、底の形や実物の安定性を再現するものではありません。

花瓶だけは入ったけれど、花を挿したら上の棚に当たった! となる前に、花の高さも含めて場所を見ておくわけです。

今回の楽天の掲載商品は「120mm・クリア・20843」で、公式の品番とサイズが一致しています。同シリーズには80mmもあるので、注文する画面でもサイズと色を合わせて確かめてくださいね。

KINTOアクアカルチャーベース120mm・クリア20843を楽天で見る

使う前には、ガラスにヒビや割れがないかも見ておきましょう。メーカーは、ヒビ・割れのあるものを使わないこと、洗浄にクレンザーやたわしを使わないことを案内しています。

今の目的が切り花なら、上のお皿を外して、花瓶として。置きたい場所が決まったら、最初の一輪をどう飾るか考えるところから始めてみてくださいね。

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この記事を書いた人

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