ほぼ日5年手帳の右ページには何を書く?同じ日の5年分と、共通の余白を使おう

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5年分の記録が並ぶ手帳を開いたら、右側に広い余白がある。ここも、毎日びっしり書くための場所なのかな?

ほぼ日5年手帳は、左ページに同じ日の5年分の記録欄、右ページに自由に使えるスペースがある構成です。 右を一つの年だけで使い切る必要も、全部埋める必要もありません。

今回は、2027〜2031年版の「おおきいほぼ日5年手帳」を例に、願いと、その日に実際にしたことを残す使い方を考えてみよう。

目次

左はその年の一日、右は年をまたいで残したいこと

ほぼ日の公式案内では、見開きの左に一日ごとの日付と5年分の西暦・曜日を載せ、右はフリースペースにしていると説明されています。見開きは、本を開いたときに左右に並ぶ二ページのことです。

公式に挙がっているのは、左に書ききれなかったこと、年をまたいでメモしたいこと、貼っておきたいものなど。右にも毎日同じ量の文章を書く、という決まりではないんですね。

たとえば使い方の作例として、左には、その年に実際にできたことを短く。右には「来年も気にかけたいこと」を年付きで一つ書く。そう分けると、これからやりたいことと、すでにやったことを読み分けられます。

何か特別な成果があった日だけ、という書き方にしなくても大丈夫。記録に残す内容は、自分で選べます。ここでの例は、筆者がこの手帳を5年間使った経験の紹介ではありません。

右に書くなら、年を小さく添えておこう

同じ日付のページを数年にわたって使うので、右へ足したメモにも「2027」などと年を添える方法があります。これは公式に決められた記入義務ではなく、後で区別するための提案です。

最初の年から余白を分割し切らず、必要なときに続きや小さな絵を足す。貼る物があるなら、残したい文章との兼ね合いを見て、一つだけ選ぶ。そんな使い方も考えられますね。

あっ、書かない場所があるのも、後の年のためになるんだ。

空白を急いで埋めるより、「あとで同じ日付を開いた自分へ、何を渡したいかな?」と考えてみてください。願いを自分の言葉で残し、実際にしたことと分けて読み返せる記録にしてみよう。

買う前は、年とサイズを先に合わせよう

この2027〜2031年版の日付は、2027年1月1日から2031年12月31日までです。好きな年を最初に書いて始める日付なしのノートとは、選び方が違います。

今回のA5サイズの「おおきい」タイプは、本体が縦214×横156×厚さ25mm、重さ約670g。mmはミリメートルです。A5は用紙サイズの呼び名で、本体の外寸とは分けて確認してください。

楽天市場でほぼ日5年手帳2027〜2031の年とサイズを確認する

確認した公式楽天店の掲載には、A6とA5の選択肢があります。上の寸法や重さはA5の「おおきい」タイプのものなので、選択するサイズも合わせてね。筆記具の裏抜けなどを試す用紙は公式に付属案内がありますが、この記事では実物に書いて試していません。

右ページに書く内容が、まだ決まらなくても大丈夫です。最初から5年分の答えをそろえず、その日に残したい一つから。次に同じ日付を開いたとき、どこから続きを書くか選べる余白を置いておこう。

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この記事を書いた人

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